アラフィフからの人生も楽しく!

美味しいもの食べたーい!でも最近太り気味。記憶力や肌も衰えてきた。前向きに老いを受け入れながら、子育て後の第二の人生を楽しむべし。

『フランダースの犬』プロローグ

 

 らんらんら〜ん♪らんらんら〜ん♪

Zingen Zingen Kleine Vlinders(フラマン語=ベルギーで話されているオランダ語?で「歌え 歌え 小さな 蝶々」の意味だそうです)♪

らんらんら〜ん♪らんらんら〜ん♪

Zingen Zingen Kleine Vlinders♪

ミルク色の夜明け〜♪

 

懐かしいですね〜。もう泣けてきますね…フランダースの犬。

WOWOWで全52話録画しちゃいました。好きな時に見放題です。見たくないような?けど見たい。知らない人はいないですよね?もしかして、最近の子は知らないのか?

知っている人も、知らない人もおさらい。

 

wikiより↓

『フランダースの犬』(フランダースのいぬ)は、1975年1月5日から同年12月28日まで、フジテレビ系列で毎週日曜19:30 - 20:00(JST)に全52話が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ、およびそれを基にした劇場版アニメなど派生作品の総称。『世界名作劇場』の第1作目に当たる。

原作はイギリス人作家ウィーダの同名小説『フランダースの犬』。物語の舞台であるベルギー。最終回の視聴率はビデオリサーチ・関東地区調べで30.1%を記録したが、これは『世界名作劇場』枠内アニメの視聴率で最高記録である。

原作小説と本作品の設定にはかなりの相違点がある。

  • 原作は短編(新潮文庫版では60ページほど)のため、本作品の序盤から中盤までのほとんどがオリジナルストーリーで占められている。終盤についても、展開や時系列が原作とは異なっている。オリジナル部分の方針について黒田監督は「ネロはジェハンやアロア、パトラッシュと一緒にいられるだけで幸せだったんだと思う。悲しくするのをやめて、明るさを徹底的に出したかった」と語っている。
  • 原作ではネロ15歳、アロア12歳(本作品ではネロ10歳、アロア8歳)という設定だった。コゼツがネロを嫌っているのも、「(未だに)画家になろうなどと馬鹿げた夢ばかり見ている乞食」とネロを評しており、その一方で美男子でもあったため、万が一アロアと間違いを起こされては困るからというのが理由だった。
  • 作中で印象的に登場する風車小屋はコゼツの家に併設されているもので、村の共有財産ではないなど設定も多くが異なる。終盤の風車小屋の火災の話も原作では中盤に起こり、納屋と小麦が燃えただけで風車自体は無事、小麦にも保険がかけられていて金銭的損害は皆無だったため、村人の損害にコゼツが頭を痛めるといった話はない。
  • 本作品にてネロがコンクールに応募した絵は、ジェハンとパトラッシュを描いたものだったが、原作では木こりのミシェルの絵だった。
  • クリスマスイブの夜、本作品ではコゼツ家や村の人々がネロの行方不明に気付いて必死にネロを探している。一方、原作では、コゼツは大金が戻ったことに、アロアはまたネロと付き合えることに大喜びし、村人も総出のクリスマスパーティで浮かれており翌日まで誰もネロの失踪に気付かなかった。
  • 原作のラストは、(本作品最終回の翌日にあたる)クリスマスの日の昼近く、大伽藍でルーベンスの絵を見て微笑むように死んでいるネロを町の人々が見つけ、駆けつけたコゼツたちが悲嘆に暮れるというもので、本作品のそれとは全く異なる。テレビシリーズの最終回でネロとパトラッシュが天使にかかえられて召天するシーンをイメージし実現させたのは、スポンサーのカルピスの当時の社長の土倉冨士雄である。土倉は熱心なクリスチャンであり、死は終わりではなく天国への凱旋だという考えを持っていたためである。
  • パトラッシュの元の飼い主である金物屋は、原作では酔っ払った勢いで起こした喧嘩によって殺されているため、パトラッシュの代金としてジェハンに大金を支払わせるといった話は無い。

明日から、ストーリーを追っていきたいと思います。最終話までたどり着きたくないな…。