アラフィフからの人生も楽しく!

美味しいもの食べたーい!でも最近太り気味。記憶力や肌も衰えてきた。前向きに老いを受け入れながら、子育て後の第二の人生を楽しむべし。

『フランダースの犬』第2話 アロアと森へ

 

 

劇場版 フランダースの犬

劇場版 フランダースの犬

  • 発売日: 2016/10/01
  • メディア: Prime Video
 

 

今日はアロアと森へ行きます。ジャムを作るための野苺を摘むためです。野ウサギに会ったり、巣から落ちた雛を巣へ返したり、アロアのお母さんが作ってくれたお弁当を食べて、二人とても幸せそうです。

雲が早く流れ雨が間も無く降りそうです。(→話が悪い方に進みそうで心配です。BGMもシリアスな感じなので何かあるのではと気が気じゃない。)

村に戻るには途中で雨に降られてしまうので、近くに住んでいる木こりのミシェルおじさんの小屋に寄り、雨宿りをします。ネロは途中でアロアが落とした野苺の入った籠を探しに行きます。(→またここでもシリアスなBGM。ネロ大丈夫?)

ずぶ濡れになってネロは帰ってきました。ネロは半分の量になってしまった野苺をアロアに渡しながら「後で僕の分をあげるよ!」と言うと、アロアは「ありがとう。」と感動。服を乾かし、火の前で温まりながら、ネロは今日見た雛の絵を木の板に描きます。もう少し上手くなったらアロアの絵を描くことを約束をします。雨が上がり晴れ間が見え始めました。

その頃、アロアの家にアロアの父が帰ってきます。アロアの父は村の権力者(小麦粉を作るために風車を利用して粉を引く仕事をしている?)なので、村人に「(コゼツ)旦那(さん)」と呼ばれています。ハンスがやってきてアロアの父に「粉の帳簿つけ」を渡します。ハンスはコゼス家の小間使いで、本業は靴や買い物かごとか作っているらしい。アロアの靴の依頼を受けます。その後、アロアがネロと森に行ってまだ帰って来ないことを知ったアロアの父は心配します。アロアの母「ネロは賢い子ですから大丈夫ですわ。」父「賢い子ならもっと早く帰ってくるだろう!」「何もネロなんかと遊ばせなくても良さそうなものなのに」。

二人帰ってきました。アロアの母は「ネロ、今日はありがとう!おじいさんによろしくね。」と声をかけます。帰りかけのネロを呼び止めて「これ、少しだけど、おじいさんと食べてね。」と言ってパン?を渡します。

ナレーション:「ネロはアロアのお父さんを不機嫌にしてしまったことなど夢にも知りません。エリーナ(アロアの母)そしてアロアとの楽しかった一日に心弾ませて家路に向かったのです。」

 

どうしても、悪い方向にばかり考えて見てしまいます。幸せな時を長く過ごして欲しいです。ネロは本当に賢い子です。アロアに、野苺は実だけを摘むこと(花の部分はこれから実になる部分だから)、雛を家で飼うことはできないこと(一人で餌を食べれない)などを教えます。雨に濡れないよう最善の方法をとることもできます。アロアの母はネロのことを理解していて気にかけてくれます。ああ、切ないな〜。