アラフィフからの人生も楽しく!

美味しいもの食べたーい!でも最近太り気味。記憶力や肌も衰えてきた。前向きに老いを受け入れながら、子育て後の第二の人生を楽しむべし。

痩せる近道は代謝を上げること!だったのか〜。

 この本読みました。目から鱗です。

(以下、本文より)

年を取ったら、昔のように体重が落ちなくなった年を取って代謝が下がったえ!こんなに頑張っているのに、ダイエットしていない頃とほとんど変わっていない!?

それって、体重を落とそうという努力はしたかもしれませんが代謝を上げる努力が抜けていませんでしたか?そもそも年齢と共に代謝は落ちる。それはもう上げることはできないという考えは大間違いです。

「代謝を上げる食事」とは、体に不必要なカロリーを抜くのではなく、体に必要な栄養素を入れること、「引き算」ではなく「足し算」が基本です。みなさんが行いがちな「食事制限」とは、それ自体が「代謝を下げる」行為であり、あなたを痩せにくくしている原因は、そこにあるのです。

 

そうだったのか!痩せないわけね。むしろ最重量更新中…(泣)。

「どうしたらいいの?言うとおりに頑張るから教えて!」…というわけで、まとめてみました。

<代謝を上げる食事10カ条>

1.食事の50%をたんぱく質主体に

2.唾液はヤセエキスの泉。食べ物は噛みまくれ!

3.卵は青天井で摂って良し!

4.加工食品のエセヘルシーさにだまされない

5.油を制するものはダイエットを制す!

6.どうしても食べたいなら米は1食80gまでにする

7.2大肥満食「砂糖」と「小麦」は悪魔の食べ物

8.それでも迷ったら「マゴワヤサシイ」を食べる

9.空腹は代謝アップスイッチをオンにする絶好のチャンス!

10.発酵食品は代謝を助ける縁の下の力もち

  

詳しく見ていきましょう!

1.食事の50%をたんぱく質主体に

代謝に必要な脂質、ビタミン、ミネラルといった有用な栄養素を持っているのが動物性たんぱく質を多く含む、肉、魚、卵などの食品。極論をいうと、動物性たんぱく質を摂ってさえいれば、健康に生きていくためのほとんどの栄養素が理想的な形でまかなえるそうだ。考えるの面倒だったらこれだけを食べてれば代謝は上がるってことか?でもそれではコスト的にも食の楽しみもなくなっちゃうから、植物性たんぱく質で補うってことらしい。植物性たんぱく質は、納豆や豆腐、豆乳、味噌汁、ギリシャヨーグルト。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の比率は7:3。

1日でいうと、

肉と魚:手のひら2枚分

卵:3個

納豆や豆腐など:2~3品

(大豆製品は極端に多量摂取するとホルモンバランスを乱しかねないので注意する)

 

2.唾液はヤセエキスの泉。食べ物は噛みまくれ!

とにかくよく噛む。口に物を入れたら一度箸を置く。肉や魚でも柔らかく喉越しの良い加工食品ではなく、自然に近いままの食品を食べる。グリーンスムージー×

 

3.卵は青天井で摂って良し!

1日3個を目安に5個摂っても問題ないらしい。へえ〜、びっくり!茹で卵は作り置きできるし、好きだし、満腹感も結構あるしいい感じです。ただし、卵は脂質も多く含むのでたくさん摂る場合、糖質をできるだけ減らす。「糖質×脂質の組み合わせは、肥満を招くゴールデンコンビ」。卵かけごはん×

 

4.加工食品のエセヘルシーさにだまされない

うまみやコク出しの食品添加物が多く使われている。「低カロリー」の表示にだまされない。素材の形に近い食品を選ぶ。魚肉ソーセージ×

 

5.油を制するものはダイエットを制す!

青魚、魚介類、くるみ、亜麻仁油、エゴマ油⚪︎。青魚は1日1尾食べる。

マーガリン、バター、サラダ油、大豆油、コーン油×。

青魚だけでは代謝に必要な油を十分にまかなえないので、バターを解禁して良いが、糖質を控えることが前提により、体脂肪が燃えやすくなる。この作者はバターをおやつ代わりに食べている。ひえ〜。豚バラ⚪︎

 

6.どうしても食べたいなら米は1食80gまでにする

1日の回数を制限する。ちなみにコンビニのおにぎりは110g。

 

7.2大肥満食「砂糖」と「小麦」は悪魔の食べ物

清涼飲料水、パン麺類、スナック×。OKな糖質は米とイモのみ。

 

8.それでも迷ったら「マゴワヤサシイ」を食べる

マ:豆、ゴ:ごま、ワ:ワカメ、ヤ:緑黄色野菜、サ:魚、シ:しいたけなどのキノコ類、イ:イモ。

体に必要な栄養素を理想的な形で採り入れることができる動物性たんぱく質を多く含む、肉、魚、卵などの食品を摂っていれば、代謝の良い体を作ることは可能なので、「マゴワヤサシイ」はマストではない。「マゴワヤサシイ」は補完する考え方で良い。

 

9.空腹は代謝アップスイッチをオンにする絶好のチャンス!

空腹感が訪れたら、「今こそ、体脂肪がエネルギーに変わっている!」と喜ぶ!空腹時の糖質は、「糖質代謝モード」になり、脂肪代謝をストップしてしまうので厳禁。糖質以外のたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルをチョイス。朝食時も然り。でも米80gくらいなら大丈夫らしい。

 

10.発酵食品は代謝を助ける縁の下の力もち

納豆(醤油で)、味噌、チーズ(カマンベール、チェダーなどのナチュラルチーズ)、ギリシャヨーグルト、漬物(市販のものは添加物に注意)、醤油⚪︎。

  

…大変よくわかりました。買い物行ってこようかな。